ドイツの大学は基本的に無料なので,学費等の心配はいらないが, 生活費に関してはどうにかする必要があるので,給付型の奨学金に応募しようとしている. 申請の際の必要書類には色々あるのだが,もっとも時間がかかっているのは,三年間やると予定している研究計画書である.

二週間ドイツに実際にいって,向こうの先生と相談しながら書き進めているが,現在その集大成に入っている.

全然関係ないけど,小中高の運動会っていらないイベントだったなってふと思った. 大規模のイベントで,時間とお金がかなりかかるのにかかわらず,学びを得るのってごく一部の運営に関わった生徒だけな気がする. ある学年だけでやるとかして,負担を減らしていったほうがいい. 特に進学校の運動会に三年生が参加とか意味がわからん気がしてきた. 自分は単語帳を炎天下見ていた記憶がある.

逆にどんなイベントが楽しかったかって考えたら,イベントと呼べるほどのものもないが,小学校の時に何回かあった自分で興味のあるテーマを決め,それに関して調査して一枚の紙に”新聞”って形でまとめる授業は楽しかった記憶がある.

ブログ媒体にして,今やってみても面白いな. 世界の宗教とか,進化論系とか.