台湾漫遊鉄道のふたり

by 楊双子

Review: ★★★★

台湾の本を読んだのはこれが初めて。テーマ的に日本人的には読むのが苦しいものがあったが楽しく読むことができた。 色々考えさせられることがあるね。 自分の記憶の限りでは謎の理由でほとんど学校では習わないし話題に上がることもないので。 これは多くの日本人が読んだ方がいい一冊な気がする。食べ物がひたすら出てきて嬉しいし。 台湾に行きたくなる一冊。

「いやいや、食べたいと思ったものを食べられることは、人生で最も幸せなことよ」