1 日目

朝早くから集合のバス停に移動してついに万里の長城に移動した。日本人も2人来ていた。他は大体欧米人。やはり北京に来たら行きたいよね。バスは快適に移動できて良かった。バスにガイドの人がついていたがかなり手慣れている感じで、自分らを含めた何もわからない観光客をバンバン捌いて行った。チケットとかもここでまとめて処理してくれるのでありがたい。

到着したら、とりあえず便座のあるトイレにみんなを連れてってくれた。してスタバに移動して最後の説明を受けた。とにかく外国人観光客にチューニングされていてウケる。

バスでまあまあ上がっているので急ではあるが少し坂を歩くと万里の長城がすぐに始まる。知ってはいたが当然バチクソ長い。終わりは全然見えない。

長城もすごいのだが、それに加えて周りの自然がとにかくすごい。ひたすら山。綺麗に峰が連なっていてすごく綺麗。でもこれみてて思ったのは、長城なんか作らなくてもほとんどの人はこの山を突破できないのでは、と思った。そして山を突破する人は城も問題なく突破しそう。城は長いのだが、多くの部分は高さはそこまでない。そして、この長い城に兵士は何人置く必要があったのだろうか。運用するのにもとんでもないコストがかかりそうだけど。

たまに中に入れる砦がある。

バスから降りて右と左に長城どちらに行くか選べて、自分ら最初左に行き、後から右に行った。右側のこの景色結構好きだった。この部分の城は結構高さがあるし建物がかっこいい。

おそらく傾斜と城に風が当たった結果発生した上昇気流に乗って落ち葉が舞い上がってカッコいい感じになっていた。

右も景色がすごかったのだが、こちらのメインのアトラクションはこのめっちゃながい滑り台。想像の百倍楽しかった。スピードが出るし長いしカーブがあって楽しい。

とても良い観光だった。期待を超えてとんでもない建造物だった。

バスで街まで連れってもらいオリンピックセンターが解散場所だったので少し歩いて有名な鳥の巣を見てきた。

さらに街の中心まで戻り、有名なジャージャー麺を食べてきた。うまい。

中国の赤はライトアップがよく映える。

2 日目

朝から1人で朝食を仕入れるためにホテルの横の飯屋に行ってきた。受け取り口がテイクアウトの人やデリバリーの人でガチャガチャしていたが、何とか肉まんと少し脂っこい、ネギや肉や白菜が内側に入ったパンのようなものを入手した。これを急いで食べて、残りは手荷物として持ち天安門広場へ向かった。最寄り駅まではスムーズに着いたのだが、たくさんのIDをチェックする検閲所に止められ本来は入る予定ではなかったところからだったが、何とか入れた。列がかなり長く見えたので、午前中のチケットなのに午前中に入れないかと思って少し焦った。入ったらわりとすぐにとても有名な。毛沢東のでかい写真が飾られた建物が見えた。たくさんの人が一緒に写真を撮っており、人気度合いがうかがわれる。

この写真の建物をくぐりながら中に入っていくと薬屋の独り言でも見たことがあるようなでかい広場に出た。さらにこの坂をこの広場を抜けて、次の広場に行き、その次の広場にある博物館に入るためのチケットを発行してもらった。ここでなんかめちゃめちゃもめてるおばあちゃんがいて、少しびびったが周りのおじちゃんも(笑)みたいな感じだったので、まぁ大丈夫だった。気づいたらこのおばあちゃんいなくなっていたのでどうなったかは少し気になる。

ちなみに、ここまでの段階で検閲やらチケットの発行でも数え切れない位パスポートを読み込まれている。

博物館とはいっても大きな建物の中にたくさん展示があるというよりはエリア内にある。たくさんの建物に細細とテーマ別の展示がしてあるような感じ。例えば珍宝と言う看板が出ている建物ではキラキラしたお宝のようなものが飾られている。この建物はとにかく人出ごった返しており、まともに展示品を見ることができなかった。

この展示物は落ち着いて見ることができなかったのだが、このエリア周辺は意外と人が少なく落ち着いており、かつ建物の装飾が綺麗でちょうど良い。日光が入っていたので写真をたくさん撮った。この紫禁城。とにかく敷地が広くたくさんの建物が立っているのだが、どれも伝統的な建造物で保存状態も非常に良く、もはや昔の街の中を歩いているような感覚に陥る。

お昼時の時間少し過ぎたあたりのところから、とにかく人が増えてきて、ほとんど身動きができなくなってきたし、自分たちは大体のものは見終わったので、このエリアは出て昼を食べに向かった。

もう2時過ぎていたので、かなりお腹空いていた状態で、近くの友人や友人からお勧めされていた。北京ダックの店に向かった。昼時の時間からはずれているのでそこまで待つことなく入ることができると思っていたのだが、まさかの700組待ちだった。もはや絶望的だったので、どうしたものかと座り込んでいたら何故か知らんが、店員が3人組のグループを探しており、それが見つからなかったみたいで、急におばちゃんが我々は2人家みたいなことを言っていたので、それに便乗して俺らも2人家と言ってみたら、まさかの700人待ちをすっ飛ばして席に通してもらえた。店から出たタイミングでは700人待ちの状況よりもさらに混んでいるように見えおそらくほぼ待ち時間なしで席にありつけたのは、自分の今までの人生の中で最も大きな奇跡だった気がする。

夕飯を食べてからは1時間位歩いて盛り上がっている。歩行者天国まで行ってきた。ここまでくるとこの歩行者天国にある。たくさんの飲食店は大体見覚えがあるものばかりで、目新しいものはなかったが、それでも活気があり楽しかった。で、北京のマグネットもここで買うことができたのでよかった。

天安門周辺では、こまごまと皆がIDをチェックされている。何を探しているのかわからないが、これは非常に特殊な状況であった。我々は中国のIDを持っていなくて、パスポート見せることになるの中見せると。大体日本人か的なことを言いチェックせずに通してくれる。そしてその声を聞き、周りの歩行者たちも、ああ、日本人かみたいな反応する。

この歩行者天国のところから最後にもう一度だけパスポートをチェックされ、地下鉄に乗りホテルの最寄まで移動した。駅からホテルまでの間に雪だるま印のおそらく最安価格帯のチェーン店で甘いジャスミンティーを買ってホテルで飲んだ。

ひたすら色々集めて貼り付けているので早くもブチギレそうになっている。

3 日目

ホテルのすぐ近くにある朝食屋に行ってきた。食べたいと思っていた揚げパン食べれたのは良かった。豆乳につけて食べるのが一般的みたいだが、単体でもうまかった。他にもいくつか細々選んで食べれるものがあり最高に楽しい。

そしてこのなんかガチャガチャみんなが一生懸命朝飯食っている雰囲気が非常に良い。この旅行ログに何度も書いている気がするが中国の朝食文化は本当に素晴らしい。

最高の朝食の後は今日は時間があったので北京の中をぐるぐる探索していた。

ドラえもんガード。

昨日見てきた紫禁城を丘の上から眺めてきた。とんでも無くでかい。これだけで本当に一つの街って感じだよね。

かなりすごい景色なので朝から盛り上がる。

狛犬、日本のよりなんかイカついかつ、小さいのが潰されており、大国感がある。これは何を示しているのだろう。

Perplexity 曰く「中国の狛犬(石獅子)で大きいものが小さいのを踏み潰しているようなデザインは、主に親子関係や「大獅子が子獅子を教育・保護する」象徴を表します。」とのこと。

丘の近くにいい感じの場所があったので探索していた。めっちゃ綺麗なのだが人が全然いなくて落ち着いてみて回れた。

なんかかっこいい写真が撮れた。

太陽崇拝しんちゃん。

北京の中心から少し外れてビジネス街の方にも行ってみたら、無限城の特設展示がされていた。猗窩座やはりかっこいいよな。

モール的なビルの上の方にあるレストランで昼食を食べた。日本にもありそうな落ち着いた感じの店で日本人の口にめっちゃ合う感じの中華料理だった。初めて来た国だが謎の感傷に浸った。

hay tea の高級路線みたいなのがり寄ってみたがお茶強めでかなりうまく、2杯連続で購入してしまった。中国お茶文化素晴らしい。お土産にも大量の茶を買った。ヨーロッパでもこの手の茶の店があればいいのだけれど。

ビジネス街っぽいところでスーパーを探して歩き回った。

ホテルの近くで軽く食べた。

夜もしばらく散歩した。めっちゃ歩いた一日だった。中国、結構ヨーグルトが至る所で売られている。後から友人に聞いたところによると食後に食べるのが健康に良いとされているらしい。一口食べてみたけど結構美味しいあまりヨーグルトは食べないがこれなら食べれるという感じだった。