1 日目

朝ダラダラしてしまい割とギリギリに出たので朝食を取ることなく街を出ることになった。チェックアウトの時に、レビューをしてくれと言われてそれに手こずった。

今日はもう蘇州を出て、ワイフと友人に合流するために上海に移動した。 少し焦ったが電車に乗るまではスムーズに移動できた。人は多いのだが、駅は広いし改札が多いのでガンガンすすむ。 上海駅からは荷物が多かったので、タクシーに乗って移動した。

朝食を食べ損ねていたので、2人と合流してからはとりあえず小籠包で有名そうな店に行ってきた。列ができていたが、回転の良い店だったので少しの待ち時間で入ることができた。小籠包の皿を3つか4つワンタンスープを1つプリンのように血が固まったものが入っているスープを1つ注文した。最後のやつはかなりクセが強そうな感じなのだが、血の塊は意外とクセがなく、スープにパクチーが入っておりあっさりと飲むことができる。当然だが違うスープに違う薬味が入っているのは素晴らしいね。小籠包もどれもおいしかった。頼んだうちの1つにはトリュフで味付けがしてあるものがあり、それは少し辛かった。少しめんどくさいのだが、最初にひと口かじってからその中に酢を入れてから食べるのがうまい。

朝食兼昼食をとってからは近くにあったおしゃれな家を少し歩き、ブルーボトルに入りカプチーノを飲んだ。まぁ普通だった。このおしゃれなエリアは新しい小さな赤煉瓦倉庫っぽい感じ。このエリアを少し探索してからは足のマッサージに行ってきた。片足ずつ大部丁寧に30分間ほぐされた。自分以外の2人は痛い反応を示し力の調整をされていたが、自分は謎に我慢し痛い素振りを見せなかったので、そのまま本気でほぐされ続けた。気持ちよかったし、終わった後には足がさっぱりした感じがしたのだが、1番押されていた時に痛かった。ふくらはぎは両足とも負傷したようになった。

マッサージで足が回復してからはもう少し中心側に移動し、人民広場の周りを歩いたりした。というか、回復どころか負傷した説まである。他の2人は力の調整をされていたみたいだが、自分は力が強すぎたけど痩せ我慢していたら多分、本気を出されて、足のだるさは取れたのだがなんかふくらはぎが片足痛くなった。

割と先ご飯を食べたばっかりだったのだが、串を鍋に突っ込むレストランに行ってきた。自分で好きな串をカウンターから取ってきて自分で選んだ火鍋のスープにぶち込んで調理して食べるスタイル。友人が中国語がしゃべれるのでスープを選んでくれたのだが、この前の日の日に比べてかなり食べやすい。辛いスープだった。この前のやつはやはり辛すぎた。肉やりなやりをちょこまか食べて非常に満足した。

しんちゃんやドラえもん、そしてこのウルトラマンとかヨーロッパまではきていないものでも中国では見つかる。

こんな屋台が中規模のエリアに詰まっている。

やきもち。でかい鍋の内側に貼り付けるようにして焼いていた。これが最高にうまかった。毎日食べたい。

やはり日本人さんに集まると食べてばかりになるのだが、これを食べたらそのままナイトマーケットに向かい追加で食べた。焼きネギ餅なるものを食べたのだが、コカインが入っているのかと言う位非常にうまかった。その他にはいい感じのスパイスが効いた鳥を焼いたものを食べたのだが、こちらのほうはほとんど骨て何を食べているのかよくわからなかった。友人は今日で解散なので、途中で別れてからは、我々は上海のホテルに戻っていった。

明日は午前中から北京に移動するので、それのチケットを買って就寝する。

2 日目

上海から北京に移動する日。

上海から北京に移動する日。前もって調べておいた、ビルの中に入っていて少しわかりにくい店に朝食をとりに行ってきた。ぱっと見はちょっとくらいめっちゃ普通の感じの店なのだが、最高だった。餃子とこのミニ鍋、電車移動用にチャーハンを注文した。

こちらがチャーハン。甘めの味付けで日本のものとは全然違う。というは多分チャーハンと呼ばない。野菜の味、肉の味もしっかりついていて最高にうまかった。やはり電車移動の飯はこうでないと。サンドイッチ、もう食べたくない。

北京への移動は割と長距離だったが電車もスムーズに動き快適だった。

北京のホテルのロビー。いろんな材料を自分で配合してお茶を作れるようになっている。色々試したが楽しかった。乾燥レモンとても良い。

もう北京に着いたら夕飯の時間だったのでホテルの近くで見つけたところに入った。適当に入った店だが、小さめの場所で、仕事帰りのサラリーマンが食事をしながらワイワイお酒を飲んでいたり、非常に良い雰囲気の場所だったかつ飯もうまかった。辛い麺、しっかり味のついた肉の乗った丼、鳥の唐揚げ的なものを食べた。スパイスで味がついた鶏肉はビールと最高に合う。

明日は万里の長城で朝が早いのでその朝食買い出し。

一旦北京

間に一回北京に行った

3 日目

昨日も行ってきた。朝食処に今日も朝から行ってきた。週末と言うこともあってか昨日よりも混んでいた気がする。昨日気になっていた。牛皿のようなものを注文してみようとしたが、おそらく終了していたっぽい。代わりにワンタンスープを注文した。これがうまかった。昨日も思っていたのがだが、やはり揚げパンがかなりうまい。ふわふわだし、味も何かいい感じ。別に何かにつけたりして食べなくても普通にバクバク食える。 自分が食べ物を取ってきている間に席を守護してくれるおばちゃんがいたり、なぜかいきなり雑談を仕掛けてくる。店員がいたり、お前ら誰だみたいな顔で見てくる。相席していた女の子がいたりして朝食を取りエネルギーをつけるつもりがなぜか疲れた。昨日散々探していた。ジャスミンティー味のトッポは、ホテルの真向かいにあるコンビニで大量購入できた。

上海に戻る電車のために買っておいたレモンティー大量のレモンがぶち込まれており甘くて、茶が効いており、とても美味かった。タイの甘ーいやつのいいけど、茶がしっかり効いているのも楽しい。

同じデザインの巨大建造物がたくさん並んでいると少し頭がバグる。

先日一度来ていた上海の観光エリア。めっちゃいい感じに、もはややりすぎなくらいライトアップされている。

上海のどの動画でも出てくる小籠包の店。他の上海で行った店の方がうまかった気がするが、有名なところに夕飯どころに入れたのは良かった。ありえんぐらいなかが広くて回転が良かった。

バチくそライトアップされている。

こちらも方のライトもすごく綺麗。今日は雨降っていなかったので写真撮ったりできた。

4 日目

中国出発日の朝。少し早めに起きて、前回も上海で朝食を取った。いい感じの小さな店に行ってきた。今回は餃子を買いのりを頼みチャーハンもテイクアウトではなく店内で食べた。簡単な料理ではあるのだが、とても美味しく非常に満足度が高かった。

予定通りホテルで強制的に五つ星のレビューを書かされてから、というかもはや書かれたをやってからタクシーを呼び、ホテルから空港へ移動。

タクシー運転手からまた韓国人と思われていた。

空港での保安検査場、かなりしっかりチェックされた。傘をとりだしてリュックを再度スキャンしたり、からだをがっつりまさぐられた。ライターをカバンに入れてる人たくさんいて謎。

検査後に覇王茶姫があることは確認していたのだが、まさかの自分たちのところから電車てさらに移動しないと行けないところにあり断念した。かわりにペットポトルの甘い茶を購入化した。完璧ではないが悪くない。乾燥レモンをあけて食ってみたが、直食用にはすっぱ苦すぎる。なので茶に良さそう。