1 日目

上海の空港に着いてからは、日本のコンビニで各種電子決済がちゃんと機能しているかの確認をした。同僚が少しつまずいていたが、結果アリペイとWeChat両方でちゃんと支払いができたのでよかった。また着陸してからすぐにコンビニがあるのは素晴らしいね。

会議は上海ではなくて蘇州で開催されるので、同僚のスポンサーマネーで空港からこの蘇州まで車をチャーターして移動した。帰りは電車で移動してそれも特に問題はなかったのだが、この車での移動は長旅で疲れていたし非常に楽だった。

ついてすぐにまだ時間を早かったので、とりあえず何か食べに街に出撃した。ヨーロッパとは違いやはり東アジアなので街の8割が飲食店でできているような感じ。食べるには一切困る事はなさそうでよかった。

ホテルの目の前がこんな風に屋台が並んでいて、とりあえずモンゴル風のラム肉の串を買ってみた。脂身が多い。肉がとても柔らかくちょうど良くスパイスも効いておりとてもおいしかった。適当に買ったものだが出だしから素晴らしい。

中国での主な目的はやはり飲食なので、串を食べてからさらにミシュランにも登録されているらしい。焼き小籠包の店に行ってきた。割と並んでいたのだが、回転が良かったのですんなり入ることができた。日本で食べたことある。小籠包とはだいぶ雰囲気が違く生地が結構熱いパンのような生地に中に肉の餡が入っている。中はダクダクでタレを使いながら食べる。

どちらかと言われたら普通の小籠包の方が好きなのだが、これもとてもおいしかった。ヨーロッパのレストランは基本的にいろんなものを出しているところが多いのだが、ここはこの焼き小籠包とスープが1種類ある位だった。やはり集中しておいしいものを作ってる店のほうがいいよね。

この蘇州は東洋のベネチアと呼ばれる位。街の中に水路が流れているので有名なので、それを夜見に行ってきた。水路の脇に家が立っており、赤いちょうちんがあり、小舟が浮いており、いかにも中国と言う雰囲気で良かった。人はかなりたくさんいたのだが、統率は取れており困るような事はなかった。

夕飯は事前調査してあった。割とちゃんとしたレストランのようなとこに行ってきた。この写真の魚がこの地域で有名な料理ぽかった。川魚がきれいに前処理されあげられて、酢豚のような甘めのソースがかかっている。日本でもよく食べるような感じの口に合う料理だった。その他にはクラゲや豆苗ぽいものを食べたりした。どれも非常に満足感が高かった。少し高めのお茶を注文したのだが、空になるたびにお湯を出してくれて、お湯を出されるたびに追加料金を取られるか不安になったが、最初のお茶分だけの支払いで済んだのでよかった。この店だけではなく、中国では割と一貫してお茶を1度買いお湯をどんどん出してくれるって言うことをしてくれるのだが、これはとても良いサービスだった。

満腹の状態で店を出て、最後にホテルの近くで中国で今大規模展開しているらしい、覇王茶姫という名前のお茶屋さんで甘いお茶を買って帰った。この旅行通してこの店にはひたすら行くことになるのだがとても気に入った。日本でも店舗を出す予定があるらしい。素晴らしい。

2 日目

今日は同僚と合流してから、この蘇州でおそらくメインのトラクションである。中国の中でも規模が大きいらしい。庭園を見に行ってきた。

昨日街を少し歩いた時に気になっていた。肉まん屋に朝食を買いに行ってきた。めっちゃ列は並んでるし、それに応じるように店の人も急いでいそうだったので、注文。難易度はかなり高かったが、メニューを写真を撮ってそれの指差しで何とか注文ができた。注文したものが実際に出てきたかはよくわからないけど、無事個数はあっただけでできてよかった。

肉まんの中に何を入れるかをいろいろ選ぶことができるんだけど、それぞれどれもおいしかった。これはエビがたくさん詰まってるやつ。どれか。1つ選ぶのならいろいろ中に入った。1番オーソドックスっぽいやつが自分は好きだった。

庭園の入り口で這いつくばっている犬。中国にも柴犬は結構たくさんいた。

日本の庭園とも共通点はあるが、しっかり中国感もある。きれいな庭園だった。やはり1番の違いは建物の屋根が尖っているところかな。早めに来たが、それでも結構人は多くて、後半は動くのがまあまあ大変だったが、そんなに広い家ではなかったので、見て回れてよかった。

庭園の近くはちゃんと観光地化しており、歩いていると、お土産物屋さんや食べ歩きできる店がたくさんある。中国でお茶はどうしても買って帰りたいと思っていたので、いい感じの店で結構高かったので、値段にびびりながらお茶をいくらか買ってきた。さっきの庭園でも金木犀の香りがしていたのだが、中国ではこの時期になると、金木犀の花お茶に入れて混ぜて飲むみたい。食事にも使われているのを見たりして少量なのに、香りがしっかり立って面白い。

この観光地を少し探索した後は、同僚の友人とさらに合流して昼食を食べた。昼食には事前に調べておいたカニがうまそうな店に、わざわざ車で少し移動して行ってきた。上海蟹がこの地方では有名だが、上海蟹にとは言うものの、そこで出されるかには、この蘇州で取れたものが多いらしいということで、本当の本場の上海蟹を食べてきた。

店の前で同僚の友人を待っているときに、そのお店の人っぽいおばちゃんがめっちゃ話しかけてきて、一生懸命翻訳アプリを使ってコミニケーション取ろうとしたが伝わらないことがなかなか伝わらなくて大変だったがいい人そうで楽しかった。 この店の裏はすぐに湖になっているのだが、おそらくそこで取れた。この地方3大魚に数えられる白い魚中国っぽい香りがする。酒で蒸したもの。これがめちゃめちゃが柔らかくて、酒の味がいい感じに染み込んでおり、とてもうまかった。

こちらが下に。大きさと性別で選んで注文することができる。一緒に食べていた人は誰もカニのむき方がわからなかったので、お店の人に1つ向いてみてもらえないかと頼んだところ、結局全部向いてくれてとても助かった。この辺から思い始めたのだが、中国の人らとても親切でどこに行っても言葉の壁はありつつも、どの人もかなり親身になって助けてようとしてくれた。

カニのほうは、労力と、もともとの殻を含めたサイズからはびっくりするぐらい少ない過食部しか取れないが、しっかり味がして一緒に出されたタレともあってとてもおいしかった。

昼食をとってから、街の中心に戻り、会議の最初のイベントまで少し時間があったのでお茶屋さんに行き時間をつぶした。かなり割高な店だった気がするのだが、ゆっくりできたし、お茶と一緒にお菓子もたくさん出てきて居心地が良かった。

会議の最初のイベントは軽食が出される。レセプションだったのだが、その軽食があまりにもふざけていたので、何も手をつけずに街の中心にわりとすぐ戻った。

レセプションで夕飯を食べなかったので、街の中心で前もって調べていた。ラーメン屋に行き、1番シンプルなものを注文して食べた。これ麺以外ほとんど何も入っていないのだが、スープがとても美味しくて、これは毎日食べれるようなものだった。ワイフはカニ味噌のものを注文していたがこれは逆にしっかり味がして両方ともとてもおいしかった。

3 日目

今日は午前中から会議に向かうのだが、少しその到着時間を遅めにして、朝食会場は別のところに向かった。

朝食会場はめちゃ並んでいた。昨日と同様注文も緊張した。メニューの写真を指差しと、2までは知っている数字を活用し後ろのおばちゃんからの圧力を感じながらなんとかおそらく注文できた。1つすぐに食べたがやはりこれ美味い。

すぐに食べる朝食と会議会場で食べようと思っている。昼食分にもいくつか買っておいた。ここは自分の住んでいる街にやったら毎週のように通うことになったであろうな。とても安いし、毎日安定してめっちゃうまい。

そのあと覇王茶姫でいっぱいミルクティー買ってから地下鉄でサブの会場に向かった。

駅までの道中にうまそうな店を複数発見してサブ会議にいくか一瞬躊躇したがなんとか向かった。

四つの肉まんとミルクティーをもって地下鉄に乗る。

中国と言う国の関係上、自分の同僚の1人のようにビザの関係で来れない人はたくさんいたであろうが、それでもめちゃめちゃ人がいた。どの会議でもそうなのだが、ポスター間の距離が近すぎて動きづらいし、声は聞きづらい。会場の空きスペースはまだまだあったのだが、なんでこういう風な設計にしているのだろう。

夕飯は街中に戻ってから、これまた事前調査していた店で食べた。小籠包と麺をひたすら食べている。

4 日目

読める。読めるぞ。

会議で中国語がしゃべれる。アメリカの人と言うとんでも人材に会い、その人もまた会議会場の近くではなく、街の中心に滞在していたので、朝から合流して一緒に朝ごはんを食べてきた。めちゃめちゃローカルっぽい感じの主に麺類を扱ってる店で、自分はこの結構辛そうなものを食べた。朝からは心配になる位の油っこさと辛さだったのだが、とてもおいしかったので大満足。

午前中のうちに自分の発表があったのだが、滞りなく終わらせることができてよかった。質問もたくさん出たし、セッションの後にもわざわざ話しかけに来てくれる人がいて成功だったと思う。準備段階で情報を削ったのがわかりやすい発表につながったと思いたい。

コンピューターサイエンスの会議に参加している最中とは思えない位。食事に関しての写真が多い。これは会議中。昼食に行った。店ドイツで一緒に勉強している。中国から来ている同僚がいるのでその人に注文とか全て丸投げして案内してもらった。この写真に写っているのは肉と香りのついた葉っぱが揚げられているもので、緑茶で味付けされており、今まで食べたことない味がしてとてもおいしかった。

この日は夕方に会議主催のイベントがあり、中国の伝統音楽や舞踊が披露された。これのリハーサルがポスター発表と並行で行われていたのだが、これが始まってからは、音がうるさすぎて、ポスター発表の内容が完全に聞こえなくなり、発表者の人たちは少しかわいそうだった。

この日も軽食が出たのだが、依然としてふざけていたので、何も食べることなくすぐに会場後にした。その場に残っていた知り合いたちには悪いが、中国でこれを持ってって夕飯とする事は許されるわけがない。

同僚の1人と会場を離れは父と合流し、街の中心にある火鍋屋に行ってきた。割と適当に選んだとこだったのだが、入った瞬間から唐辛子を含んだ店の空気が目に染み、くしゃみが出るほどの本場感だった。また信じられない位床が油まみれですべらないように注意する必要があった。汁は4種類位から選ぶことができたのだが、よく違いがわからなかったので、少なくとも半分は辛くなさそうなものを選んだ。この半分がなければ何も食べることができなかった位赤い方が死ぬほど辛かった。イタリア人の同僚はともかく、日本人の我々もほとんど食べることができなかった。周りの人たちは何事もないように若い女の子たちも含めてパクパク食べており、何が何だかよくわからない。この辛いほうの汁がついたものをタレにつけることで、このタレも辛くなり新しくタレを作る必要が発生するほど辛かった。

オープンキッチンのようになっており、終始肉が切り刻まれていた。ヨーロッパってキッチンが見えることがほとんどないので、久しぶりに調理しているところが見れてよかった。

まだ時間が少し早かったので、お酒飲んで飲んで帰ろうと思ったのだが、中国の外での飲酒文化が謎すぎて、居酒屋を見つけることができず結局コンビニでビールを何本か買い、我々のホテルのロビーで飲んで解散とした。

5 日目

この日の前半は会議が普通にあり、午前中はポスターを見たり参加していたのだが、午後からは表彰される論文や今後の学会の場所の発表とかくだらないことばかりなので、早めに抜けて町の中心に昼食を取りに行った。

会議中に 50%の人として何度か声をかけられたのだが、同僚ののタイトルの選び方が素晴らしかったと言う事。

街の中にある目星をつけていた。店の中でも特にいい感じのミシュランガイドに乗っている。カニがたくさん使われたラーメンを出す店に行ってきた。ワイフが先に到着していて、自分が後から行きもうすでに連れがいるのでそれに合流したいのだがという店先で伝えようとしたのだが、これがとにかく伝わらなくて大変だったが、何とか合流することができた。

カニが使われた麺と普通そうな麺、それに加えてお勧めされた豚のレバーを注文した。ギリシャでもレバーを食べてすごいうまかったのだが、やはり中国になるとレベルが違う。角煮に使いそうなタレに付け込まれていて、それでもレバーの味がしっかりしてとてもおいしかった。 麺のほうも両方すげえうまかった。中国ってなんとなく料理が油濃くて味が濃いイメージがあったのだが、今のところどこに行っても優しい味付けでいくらでも食べれるような感じ。麺は麺とかに味噌が別々で届けられるのだが、それを混ぜるところまで店の人がやってくれる。まず箸で麺をほぐすところから始まるのだが、それが麺のマッサージをしているみたいで、うまいのも納得。

ご飯を食べてからレビューするために、いちどホテルに戻ったが、複数の同僚からメッセージや電話が来ており、何事かと思えば、自分らの論文が学会で表彰されたみたいだった。のの会議でもこの受賞論文の発表は言ってもしょうがないので、抜けて昼を食べに来ていたのだが、まさかの自分も関係者だった。だいぶギリギリになったのだが、大急ぎでタクシーに乗り会場に向かった。何とか間に合い表彰状を受け取れたのでよかった。賞の内容は会議参加者から最も選ばれたというかなり民主的な賞でとても嬉しい。自分は知らなかったのだが、会議中オンラインのプラットフォームでお気に入りの論文に投票することができたみたい。話によると、この投票で上位2つの論文は、著者自身も投票していたみたいで、不正となり、繰り上がりで我々の論文が受賞した。要約とは全く関係ない。ワイフと進めてきたプロジェクトがこのような形でまとまるとはまさか思わなかった。ポスドクの同僚が参戦して論文のクオリティーはさらに引き上げてくれたのもとても大きかった。良い感じのチームプレイ。

実質会議最終日ということで、なんとなく集まったメンバーでレストランに行ってきた。写真はナタうなぎの料理。初めて食べたのだがとてもおいしかった。

帰りに見つけたXサイン。なんか滑ると心地が良さそうな感じ。

6 日目

同僚らともう1人誰かの知り合い5人で朝から上海に行ってきた。駅がバチくそこむかと恐怖していたが意外と大丈夫だった。ちゃんと読み込めているかよくわからんがパスポートをスキャンされて入った。ここでも厳重に身体検査当然された。同僚の1人がゲートで詰まって焦ったがなんか大丈夫だった。

見た目は完全に新幹線な電車に乗りサクッと移動できた。座ることはできなかったが1時間弱なので全然問題なし。立っていても携帯充電できるところがあるのは素晴らしい。中国は携帯の電源が切れた瞬間終わりなので。

新幹線の駅から少し地下鉄でさらに移動してヨーロッパ的街が展開しているエリアに行った。朝も早かったのでとりあえず見つけたいい感じのカフェに入った。おそらく日本インスパイアな店で店内には日本語の本とか置いてあった。

1人いたお客さんがめっちゃ英語が上手で、子供が幼稚園に行っているのをここで時間潰して待っているっぽい。周辺も高級住宅街っぽいのでこの人もセレブなのかもしれない。ここまで全然英語が通じなかったのでこれはびっくりした。上海のおすすめの料理を聞いたら日本料理と言われたのはウケた。

カフェを後にしてから、現地の人がたくさん見にきていたヨーロッパ的なエリアを少し歩いた。到着してからは当然だったのだが、一緒に来ていたヨーロッパ勢は全く興味を示さず、なんでこんなところにこんなに人が集まっているのか、という感じだった。これが中国にあるのが面白いと思うのだけどまあしょうがないね。

少し歩いてさらに街の中心に来たところで昼食をとった。

昼食の店の前はかなり中国っぽい。お土産を売っている屋台が並んでいる。

マップに登録していた小籠包の店。カニや肉が入っているものをたくさん注文したのだがめっちゃ美味かった。味はしっかりついているし生地も滑らかで無限に食えた。上海で最近流行っているっぽいストローで中を吸う小籠包を同僚が、うまいといいながら食べていたが、なんか生命への冒涜感があり、トリコに出てくる悪いやつのことを思い出したので自分は気にはなったが手は出せなかった。

食事の後は街のメインの通りを歩いたりした。銀座の広い版という印象を受けた。東京と比べてどう?と聞かれたのだが、正直あまり思い出せなくて悲しい気持ちになった。でも圧倒的にこちらの方が人が多い気がする。そして道が広いと思う。

このモダンな通りを通り、庭園のあるところまで移動した。こちらはまた雰囲気がだいぶ違う。昔からあるところもあるのだろうが、それにおそらく観光のための伝統的に見える建物を足しているので、かなりギラギラしている。

ここにもセブンイレブン。森永のチョコ買った。

ほんまかいなというくらいギラギラしている。

そして有名な bund 。少し天気が悪かったのが残念だが、まさに大都会。

からの町中で見かけるちょっと怖いやつ。

駅への移動中に見つけたちいかわ。専門店があるほどには中国でも盛り上がっているみたい。チャイナドレス着ていておそらくここ限定な気がする。いまいち自分は乗り遅れているのが残念ではならないが、キャチアップしてもハマらない気も少しする。

中国版のコンビニもいい感じに発展している。この上海日帰り旅行中、ひたすらコンビニで茶を買い飲んでいたせいで常にトイレを探していた気がする。中国、結構綺麗なトイレがそこらじゅうにあるのが非常にありがたい。

蘇州に戻ってからは同僚とバーに行った。中が見えなかったのでためらったが、店内から2人若い人らが出てきて、大丈夫やで、と言われたので入ってみたら、普通のいい感じの店だった。

解散してから宿に歩いていたら、深夜にめっちゃいい感じに展開している屋台があったので肉とイカを焼いてもらって歩きながら食べた。ちょうど良い辛さで最高の締めだった。

7 日目

昨日帰ってきたのが1時過ぎてたので、朝起きるのが少し遅くなったが、起きてからほぼ昼位までの時間レビューをしていた。最後のレビュー論文がかなりクオリティーの低いものでなかなか苦労した。何とか昼間には終わらせることができたので、とりあえず今昨日か一昨日見かけて気になっていた。ご飯の何かを出していそうな店に向かっている。日曜日だからかこれまでよりもさらに人が多い気がするので、食べれるか若干心配。

注文が久しぶりに大人でするやつで適当に翻訳を使い、何か後から話しかけてくるおっちゃんがお勧めしていると言うことを予想してこのおっちゃんがお勧めしているものをとりあえず1つくださいと注文した。おそらくその後に場も食べるかと聞かれ、適当にうなずいていたら、お粥と婆は無事に来た。そしたら多分おじちゃんのおごりでスープも出してくれて、このスープが非常にうまかった。そしたらなんか鳥の手も食うかって言われたから、うなずいていたら、1つ鳥の手を食べ終わって空いていた。お粥のお皿にぶち込まれた指が結構はっきり見えるので、食べるのが怖かったが、味は普通に甘い。醤油で煮込まれた手羽先だった。甘かったので2つ追加で注文して食べた。 難易度高めの店だったが、おいしかったし、おっちゃんとおばちゃんが親切で楽しかった。

この後会議に向かおうとしたのだが、途中で参加証忘れたことに気づき戻っている。

パネルディスカッションを見ようとしたのだが部屋が寒すぎたかつ、内容があまり好みではなかったので、違うワークショップの発表を聞いていた。

会議後はまちで何人かと集合して、初日の夕飯を食べた、割とハイエンドなレストランに行った。いろいろくったがどれも美味かった。鴨ベロは硬かった。白魚を頼んで美味かったのだが、湖沿いのボロい店の方が美味かった。あそこは行けてよかったね。

誰も人がいない、謎の区画にある店でビールタワーをヨーロッパ勢と飲み干し自分はホテルに戻った。アニメ好き多すぎてウケる。