朝6時ぐらいに家を出て、6時間ほどかけて、ノイシュヴァンシュタイン城に行ってきた。おそらくドイツで一番有名な観光地だが、ようやくくることができて良かった。とにかくアクセスが悪いので電車やバスを何本も乗り継ぐ必要があるし、当然、遅延で一本電車を逃したりもしたが、なんとかたどり着いた。城はアルプスエリアにあり、周辺の景色も素晴らしい。アルプスの長い山脈が途中の電車からもう見える。

天気が良かったのでめちゃ綺麗に城が見える。夏なので周りの木々も新緑で素晴らしい。

なんとなく白黒でもとってみた。

これらの写真は大きめの橋から撮ったのだが、反対側には湖が見える。この橋はそんなにしっかりした作りにも見えないのだが、かなりたくさんの人が乗って写真を撮っているので少し不安になる。数年前はこの辺から下に落ちて死亡した人がいたし。けど風も通っていて気持ちが良かったので少しのんびり城を眺めた。

したから見た城はこんな感じ。

昼食はもちろんブラットウルスト。おそらくこれまでの中で一番しょぼいが観光地だからしょうがない。

周りが木々に囲まれていてちょくちょくその間から白い城が見えるのもかっこいい。
城内は撮影禁止で、音声ガイドだったが人もついて回っており厳しめに管理された。中は結構綺麗で、ベルサイユ宮殿みたいに博物館化しているわけではなく、割と当時使われていた形で残されていたので音声ガイドと楽しめた。これを作った王子様はだいぶ変態で多分あまりいいやつではないが、城がかっこいいのでまあよしとする。
帰りはマンハイムではなくミュンヘンに移動した。地図上は近そうに見えるのだが、これも3時間以上かかった。