ドブロブニク、ポルトガルと続いて、次は UK 。 旅行が連続しすぎて、日記とかの投稿が滞りまくっている。これを書いているのは、7th Aug 現在。 記憶もなんとなく混同してきている気がする。 そして、カメラを新調し、圧倒的に撮っている写真の量が増え、その管理方法もこれまでのものだとスケールしないという問題も出てきている。

この UK 旅行は Edinburgh -> Oxford -> London ときたから初めて南下するするスタイル。 ヨーロッパに来てから、Edinburgh は多くの人から勧められていた観光地なので楽しみにしていた。


朝の7時に起きてケルン空港まで電車で向かった。最近電車の調子が良い気がしている。前回のポルトガル旅行も今回のケルンまでの移動も電車の遅延がなく到着することができた。

今回はEUの外に出る必要があるので、久しぶりにパスポートを使ってゲートくぐる必要があった。その際にチェックする人から「いつからドイツにいるのか」と聞かれ、2年前位、と答えたら、とてもびっくりした顔をされたので、こちらがびっくりした。在留許可証を見せたら特に問題がなかったのでよかったな。

電車問題なかったのだが、飛行機が1時間ぐらい遅延した。んそれでもそもそもこの日はきっちりとした予定がなかったので、柔軟に対応することができたのでよかった。 エディンバラ空港に着いてからそこから街に行くためにバスを利用したのだが、バスのチケット売ってくるおじさんの英語が何を言ってるのか全く理解できなかったのびっくりした。街に着いてから若い人の英語を聞いてわかるところもあったので、世代やなんとなくの出身地によって、癖が大きく異なるのだろう。 注意を払えば英語だとわかるのだが、聞き流している分にはためにドイツに聞こえるような時もあって面白い。

ホテルにチェックインしてからは、旧市街地新市街地を散策した。評判に違わない街の綺麗さで少し散歩しただけでも充分楽しむことができた。町中に何かしら見るものがあり全然飽きることがない。

映画トランスフォーマーに出てくるような巨大ポータルがあったりしたのもよかった。

日本にも進出しているらしいビスケットを買って食べたらおいしかった。

新市街地のほうは、新しいとはいって300年前に設計されたもののようだった。新しいとはいっても、日本人視点から見たら十分古い建物ばかりでこちらも歩いてるのは楽しかった。


エディンバラ大学の法学関連の建物


バグパイプが街の中心では至る所で演奏されていた


観光地あるあるのダースベイダー


崖の上に立つエディンバラ城


トランスフォーマーにこんなの出てきたよね

しばらく散策してからは夕飯を探し歩き始めた。UKは食事で有名な国ではないのパイとフィッシュアンドチップスが食べたいと思ってきていた。ワイフが事前調査しておいてくれたレストランには入れなかったので、近くにあった別の店に入り、パンと何かよくわからない。ローカルなものを注文した。なんとなくオーブンで焼かれたパンにスープのようなものが入っているものだと思っていたのだが、注文して届いたのはどちらかと言うとグラタンのように見えた。見た目からしょっぱい。食べ物だと思って食べたのだが以外にも味はほとんどしなかった。お忙しいなのでパクパク食べれるのかと思ったが、油多いのか、じゃがいものせいなのか、胃もたれ起こしそうになった。ビールは、スコットランドやその周辺で落ちていそうなペールエールを注文した。まぁ普通においしかったが、ビールもなんとなく味が薄い気がした。この辺の人たちは、ひたすらしょっぱいものを食べているイメージがなぜかあったので意外であった。


パイ。一年に一回も食べなくていいかなこれは

腹ごしらえを済ませた後は、もう1カ所ワイフが調査していてくれた。パブに少し飲みに出かけた。ビールを2杯ウイスキーをいっぱい飲んだ。ウイスキーはハイボール以外の形でほとんど飲んだことないので、あまり良い印象がなかったが、でっかいグラスにちょびっとだけ入ったスモーキーなウイスキーは、今後もっとウイスキーを飲んでもいいのかな、と思う位おいしかった気がする。せっかくスコットランドにいるのであと何杯か飲んでみようと思う。


イキってウイスキー

結局夜の10時位になったので、それからは暗くて少し強く見える教会の横を通りつつホテルに戻り就寝した。シャワーの水圧が久しぶりに非常に弱かったこと以外よく眠ることができた。


ホテルからの眺めが結構良かった


二日目は雨が降ったり止んだり少ししていた。これはこれで UK っぽくて良いね。

美術館が無料で入れるところが多いので、雨が降っても問題なく観光することができるのは UK の良いところ。 いろんな国からぶんどってきたものをバンバン飾っていて全然返そうとしない、という問題があるところもあるが、それは少しジャイアン的すぎるので徐々に返還してもらいたいね。


クローン羊の剥製


ランチは列に少し並んで若干スパイシーな味付けがされた豚肉のサンドイッチにした。さくっと食べるには良い選択肢。


街のいろんなところから城が見える。これはサンドイッチを食べていた公園から。


これって何かしらの法律を違反していそうだけど可愛いから良いね。

エディンバラの街の中心はガチャガチャしていて忙しいのだが、少し外れたところに、緑も水あり、落ち着いている箇所があるので、晴れたタイミングで少し行ってみた。 歩きで全然中心から行けるのに全然雰囲気が違って面白い。


川横にある井戸と呼ばれていた何か


中心から少しだけ歩いたとは思えない緑っぷり


緑と川と可愛い建物が見えて珍しい眺め

事前調査から入りたいと思っていたところに昨日は人が多すぎて入れなかったのだが、予約を入れていたおかげで今日は入ることができた。 昨日と比べて全然テーブル空いていたので、予約なしでも入れた気がするが。


ウイスキー何杯か飲んでみた。大まかなジャンルが変わると違いがわかるが、細かいところは全然わからんな。 ウイスキーはメニューがないのだが、後ろに映り込んでいるにいちゃんに相談したら、好みの味と値段からちょうど良いのを推薦してくれる。 全然何も知らないのだがこういうの楽しいよね。


夕飯は失礼ながら値段も考慮した結果もう食べたいものは特にない、ということになりケンチキテイクアウトとスーパーで買ったビールと共にいただいた。


エディンバラ最終日は城に入場したりアフタヌーンティーをしたりいろいろ忙しく行動した。

朝食としてホテルの近くのカフェでグリルチーズサンドを食ったのだが、おそらく脂っこすぎるものをすきっ腹にぶち込んだのが原因で城見学の半分くらいまで余談を許さない状態が続いた。


おそらくメインの観光地なので人がたくさんいた。前もってチケットを買っていたので良かったけど、今日明日分はすでに売り切れていた。


キング視点での眺め。悪くないね。

毎日、一時になったらなぜか知らんが大砲をぶちかますというイベントがあり、1時間くらい前から場所取りしていたおかげで特等席から見ることができた。


予想していたよりもサクッとぶっ放したのでワンチャン見逃しそうになった。

城の探索を終えてからは、街の中心から完全に外れその外周の住宅街の方にある高級そうなホテルに行き、事前に予約していたアフタヌーンティー体験をかましてきた。


広い公園の中にあるでかい建物がホテルになっており、宿泊客でなくてもその客までアフタヌーンティーれることができる。

通された客間は家具を含め高級そうで天気が悪くて光が足りなかったのだが、インスタ映えしそうなところだった。


食事はなんとも言えない感じ。お茶は美味しかったのだが、本当にティーとこの食事の組み合わせが正解なのか、日本人的にはよくわからない。


ここを進むとホテルのメインのエリアになりそう。


街中心近くの公園。確かに良い黄昏スポットだねこれは。

夕方にアフタヌーンティーをし、料理の量がだいぶ多く、出されたスコーンを半分のこすほど満腹になったので、夕飯は取らずに、昨晩行った店でウイスキーだけまた飲んできた。 店の人かは知らんのだが、途中からライブ音楽が始まり楽しかった。結構昔から生演奏を聴いてみたいと思っていた系統の伝統的っぽい音楽で聞けて嬉しかった。


まとめ。

エディンバラ、観光地がひたすら密集していて楽しかった。 古い街の中心外は歩いているだけで、ハリポタ的な雰囲気味わえるし、いろんなところから見える城はカッコ良い。 食事は難ありなのだが、スーパーで適当に軽食買ってすまし、ウイスキーとビールに投資するのがおそらく最適解 (スーパーにうまいポケ丼がある)。